現実を望む方向にセットする【幸せな言葉を口にする】


幸せな言葉を口にすると

 

幸せな言葉を口にしましょう。

 

なぜなら単純に幸せになるからです。

幸せな言葉を口ににすると

幸せな感情が動く

幸せな行動をする

幸せな結果になる

 

今日はそれを自然にやっている
達人、私の師匠をご紹介します。
彼女はこんな言葉をよく使います。

 

「ふうちゃんのことだ~い好きなばぁばは〇〇なんだよねー」

ばぁばとは私のことです。
この言葉を聞いただけで幸せになっちゃうばぁばは
孫のふーちゃんと幸せタイムを過ごします。
里芋を煮てうっかり真っ黒に
焦がした時には
「土に還せばいいだけ」と言ってくれました。

 

私が寂しそうにしていたら
(夫が天国に単身赴任)
「だいじょうぶ!だいじょうぶ!
ばぁばのここには(私の胸を指さして)
ハートがいっぱい」
と言ってくれます。

 

一人遊びでは
「恐れることなど何もない。そこには愛があるだけ~」
とか言ってます。

 
意図して教えてないことを
自然に言っています。
彼女の思考はシンプルです。
余分な思考はつけてません。
ストレートなピュアな感情のみです。
彼女は3歳ですが言葉を覚えたての頃から
ハッとすることを教えてくれます。

 

私達も本当はそんな自分が存在してます。

 

余分な思考がついてしまっているだけ。

シンプルに戻すには

幸せな言葉を声に出して言う
習慣をつければいい。

 

 
幸せな言葉を口ににすると

幸せな感情が動く

幸せな行動をする

幸せな結果になる。

このサイクルを脳が覚えて

幸せな現実を創り出して行きます。

 

 

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加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
4,500人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。