【大切な人と病室で過ごす】七夕編


【大切な人と病室で過ごす】

 

2015年7月7日に
アメブロに投稿した記事です。
今の私のターニングポイントとなった日の
出来事なのでご紹介します。

 

病室でピクニック&キャンプ

 

今日は七夕様
入院中の夫のベッドサイドにも七夕飾りました。
お見舞いに来てくれる2歳の孫と娘が作って
くれた飾りを私が工夫しました。
笹の代わりはカエルの洗濯ハンガーです。

 

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夫の病室での寝泊まりも70日が経ちました。
夫のそばで過ごす私達家族のために
友人が鍋釜持参で連日夕飯の
デリバリーしてくれています。
病室の一角がまるで、キャンプ状態。
レジャーシートの上でご飯食べたり、
眠ったり…

 

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病室で、整体したり、アロマもしたり…
私のやりたい放題。

こんな事を許してくださる
病室のスタッフの皆様に感謝しながら
毎日泣いたり笑ったりして過ごしています。

 

人間はどんな時でも
強いなぁ・・・・

どんなに辛く切なくても
お腹もすくし、おならもでるよ!

 

一瞬、泣いていると思ったら笑っている。

そんな人間らしい私を私は好きです。
その後のことをこちらで書いています▼

大切な人を看取るそれは回送る(みおくる)こと

 

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夫の一年祭(一周忌)は新しい自分の1歳の誕生日

【大切な人の命日は新しい自分の誕生日】2歳

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
4,500人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。