「還暦からがパラダイス」レポート


「還暦からがパラダイス」レポート

2017年8月6日私の60歳の誕生日に

「還暦からがパラダイス」というイベントを
開催しました。

開催理由は

還暦を迎えられた喜びと共に
「老後の不安は妄想だ!」
「年齢を重ねるって最高!!」て
ことを伝えたかったのです。

結果、

参加された皆さんは、
輝く60代4人を見ることにより
「今をどう生きるか!」

「日々、何にフォーカスして生きるか!」

自分に問いかける時間となったようです。

 

講演者の平均年齢62歳の4名が

平均年齢50歳の参加者(30歳から64歳)の
心をどう動かしたのかをお伝えします。

 

【第一部】平均年齢62歳による
トークリレー

 

3名の友人からのメッセージをご紹介します。

 

 

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小菅村を愛するアーティスト
清水桜利江さん

20代の時、来日した「マザーテレサ」に
感銘を受け、「死を待つ人の家」何度か訪門。

「放火魔さえも私は今
愛しています。感謝しています。」

20代の時、アパートが放火されそれがきっかけで
長野の師匠のもとで染色を学ぶ行動に移せた。

・「単純に生きていることが素晴らしい。
自分の重さと同じように、すべての人が重い。」
毎日それを感じることができることが私の幸せ。

「たいせつなのは、
どれだけ
たくさんのことを
したかではなく、
どれだけ
心を込めたかです。」

マザーテレサの言葉より

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非営利組織「小さな森の学校」代表
野田由栄子さん

ワクワクエネルギーでどこまでも、
子どもたちの幸せを願い、
行動し続けているエベッツこと野田先生。
中学校教頭・小学校校長を経て、
何らかの事情で学習サポートを
必要される小3~中3までを対象に、
無料で学校授業の補習等を行う、
非営利組織を立ち上げる。

先生を辞めようと思ったことが三回ある。
その理由は点数(成績)がつけられないから。
みんな素晴らしいのに数字でなんかで評価出来ない。

会場への問いかけ
「私と加藤さんの共通点は何だろう?」

会場からの声
おもしろい、どこかぬけている、
やりたいことに挑戦、笑顔、
人の世話を、面倒見がいい。
自分のことをおいて人のことをする。

 

一人じゃ生きていけない。
彼女も私も、いろんな人に支えられて生きてきた。
「自分色の花を咲かせる」 みんな違うからいい。
自分のダメな所を必ず仲間が支えてくれてきた。
ホワッとしたところ(抜けているところ)を
OKとし支え合ってきた。
人が喜ぶことなら、全力でやる。

「新しい朝に」

今日も朝がきた 今日も朝がきた
今日できる事は 今日やり尽くす
新しい朝になり 新しく生まれる
たましいの光が 再び輝きだして
今を照らすから 尊さを感じよう

光あふれる日を 積み重ねるほど
真理が味わえる 豊かさも増して
この世の景色も 彩り深くなって
感性の振れ幅も 永遠を思い出し
なぜ生まれたか この体験の理由
宿題を思い出す

感じ方ひとつで 目の前の風景は
みるみるうちに 味わい深くなる
あとはあなたが それを受け止め
られるかどうか 全てはシンプル
簡単な構造です

哲学は種として 私たちの思考に
きっかけを与え たましいの深さ
心の豊かさなど 生きて在ること
学びの必要性に 楽しみを加えて
遊びの面白さを 伝えてくれます
恐れず迷わずに 享受しましょう

あとは心定めて 尊いこの1日を
どう過ごすのか 今日も朝がきた
今日できる事は やり尽くそうね
楽しく楽しくね

鈴木七沖さん「新しい朝に」より

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バランスファクトリー代表
スピリチュアルヒーラー
大鷹由美さん。

幼少より不思議な体験をし続け、
30代前半の病気をきっかけに
スピリチュアルな世界を伝えることを決意。
以後、日本各地で20年近く
セルフヒーリングセミナーを主催。

年寄りとは、やりたいと思うことがあっても
出来ないと決めてやらない人。

「夢ありますか?」

何が食べたい、何をしたい。
何でもいいから、やりたいことはやらなきゃだめ。
出来ない理由をつくることが年をとるということ。

出来ないではなく、
どうやったら出来るか考え、そしてやる。

「心と精神がいつも一緒か!」と
いつも問いかけている。

決めたことはやっていける。
一緒に夢をもって、やりたいことやって、
好きなもの食べて、
あまりこだわりすぎちゃうと人間小さくなるので、
こだわりも何でもほどほどにして、
自由でいたい。

心で感じたイライラの感情を、
そのまま出すのではなく、
いったん頭で考えて選んで言葉にする。
(出す言葉や態度を選ぶ)
イライラ、怒ることは悪いことじゃないが、
ここで思うこと(心)と、ここで思うこと(頭)を
どんな風に上手につきあわせていけるか。
いつも意識してやっている。
身近な家族に対しても。

叶えあう、支え合う。
苦労もするけど、夢を一緒に叶えられる。
それが仲間だったり、
友達だったり家族だったりする。
「それはやめた方がいい。」と言うんじゃなくて、
応援して、つまづいたら支えればいい。

・年をとって前頭葉が衰えると、
女性は特に心配性になる。
男性は怒りっぽくなる。
なので、60歳までの間に出来るだけ、
女性は心配を横に置いて男性は穏やかするといい。

 

ランチ おもてなし

 

会場に選んだ場所はカナリヤの森。

カナリヤの森の空間と
オーナーが創り出すお料理は
おもてなしの心に溢れています。

 

 

近隣の有機野菜のお寿司

この日の為に創作された3種のスイーツ

こぼれる笑み

 

【第二部】シンギング・リン セラピスト
工藤有美さんによる演奏

 

午後は隣接のホールに移動して
工藤有美さんの演奏に
心も体も緩みました。

 

 

遊琴による歌も心に染みました。

 

 

娘からの手紙

 

最後に娘からの手紙をもらい嬉しい母。

 

2年前にお父さんが空へ逝ってしまって
まだまだ、私たちの心には悲しが
たっぷり詰まっているけれど
悲しみの井戸には命の泉がこんこんと
湧いていて自分たちの命も潤し、
近くに来てくれる人たちにも
潤いを与えられる
美しい井戸だと思っています。

悲しみも、喜怒哀楽も全て生きる喜び。

この世界で与えられた命、十分に味わって
好きなこと、楽しいこと、これからも
どんどんチャレンジして行きましょう。

娘の手紙より抜粋

 

 

夢と希望と感謝

 

たくさんの笑顔が!

親友と参加

 

ご夫婦で参加

 

20年来の師匠と!

 

 

司会 スタッフのゆきえちゃん

 

 

カナリヤの森オーナー野崎さんを囲んで

 

参加された皆様ありがとう!

 

『楽しいことを待つ人生よりも
楽しいことを仕掛ける人生!』

そう思って企画した
「還暦からがパラダイス」
集まってくださった皆様、
支えてくださった皆様に
心より感謝いたします。

「心ハミングスクール」代表
加藤久美子

 

参加された皆様の感想の一部

 

・何気なく毎日を過ごしていましたが、
これからは一日一日を大切に生きていこう!
と思いました。
・働ける喜びを感じていきたいと思いました。
リンや不思議な弦楽器の音色も初めて聞きました。
お腹の底に響く、リンの音、
しばらく忘れないと思います。
・ワクワク自分が楽しいことを自分のペースで
やっていきたいなぁ、とつくづく思いました。

前向きに進むことで、
病気も逃げていくとあらためて感じました。
・会場のカフェ、参加者の皆さんの雰囲気が
素敵で、とても癒されました。
心の中が浄化された気がしました。

 

・自分のこれからにワクワク!
何もしてなくても笑っちゃいます!
なんだか心がポッカポカ。幸せでいっぱい。
・皆さんから出てくる言葉、
出会いは偶然ではないという言葉を含め、
どれも心にくる言葉でした。
・みんな愛がいっぱいあって、
溢れてて、やっぱり愛を学ぶために
人は生まれてくるのかなぁと思いました。
・今日、この場にいられることが、
ただただ嬉しく幸せになりました。

 

さらに皆様の感想はこちらです▼

http://kokoro-hamming.com/?p=2814

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。