【グリーフサポート】(死別の悲しみのサポート)お客様の声「ものすごい経験をさせていただきました。」


【グリーフサポートセッション】お客様の声

 

【グリーフサポートセッション】
(死別の悲しみのサポート)を

電話で受けられた
Nさん(50代女性)から
ご感想をいただきましたので
ご紹介いたします。

 

 

加藤さんありがとうございました。

初めて電話でお話をするとは思えないくらい
何か安心感があり私のことを何でもわかり
理解していただけるような気持ちがしました。

 

時間があっという間でした。
でも実を言いますと途中から
ずっと泣きながらお話をしていました。

 

ご主人の命日とは知らずに
私が予約をして

母のことを聞いていただくというのは
何か偶然ではない様な感じがしました。

 

ご主人のことを
天国に単身赴任しているという表現は
すごく心に響く言葉に私は感じています。

 

本当に母は自分のことより
まず私の体調を気遣うような優しい人でした。

 

いつも協力して
助け合い、
支えあい、
励ましあい、

喜びをわかちあう
という親子関係でした。

 

もうこの先、母に匹敵するような人には
巡り会うことはないと思いますので、
あきらめるしかないのですが、
母みたいな人が、
私のお母さんでいてくれただけでも

幸せだったんですよね。
考えてみたら、いてくれるのが当たり前に
思ってしまっていましたからね。
ずっと私が生まれたときから。。。

 


このセッションは
本当にすごいですね。

ものすごい経験を
させていただきました。

 

悲しみはこれからも続くと思いますが
何とか生きて行きたいと思います。

これからもメルマ ガを楽しみにしています。

 

加藤より応援メッセージ

Nさん

心のこもった感想を書いて頂いて、
私自身がとっても元気と勇気を頂きました。

 

Nさんの悩み、苦しみが何なのかも
事前に問うことなく
セッションをスタートしました。

Nさんが2年間毎日悲嘆に暮れている
とお聞きして初めてNさんが
グリーフの方なのだと知りました。

 

グリーフとは

思いのままに気持ちや感じていることを
表に出せず、心にフタをして
抑え込んでしまった状態を
英語で「グリーフ(grief)」と言い、
日本では主に「悲嘆」と訳されています。

死別をはじめとする喪失体験の後、
何か体の一部をもぎ取られたように、
心にぽっかりと穴が開いたような感じや、
何ともいえない感覚や気持ちになることがあります。


(株式会社ジーエスアイさんのホームページより)

 

実はグリーフサポートのセッションは
Nさんが初めての方となりました。

 

2年近く、なかなか、ここに
踏み込む勇気がなかった私が、
グリーフサポートのセミナーを受け、
あらためて私はこの志事をしていくと
決意をしたことで、
こうしてNさんと
出会えることができました。

そしてグリーフサポートセッション
させて頂き、Nさんから
大きな気づきの感想を頂きました。

 

「あぁ、これでいいんだ!
気負わず自然体でグリーフの方に寄り添える。」
と思うことができたのです。

 

Nさんの中で、ちゃんと答えを持っています。

素晴らしいお母様と出逢え、
過ごせたことへの感謝が大きく膨らんで
Nさんの心を満たしました。

 

悲しみは、
消すことができなくても
いいのです。

ただ、ただ、
大きな愛がその悲しみを

包み込んでくれるのです。

 

 

 

 

森の小さなお宿の灯りのように

 

暗い森の中を迷子になって、さまよっている方に、

「小さなお宿がここにあるよ。」と知らせる、
あたたかな灯りのように、

Nさんの書いてくださったこの感想が
グリーフサポートが必要な方を
導いてくれることでしょう。

Nさん、心のこもった感想を
ありがとうございました。



 

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Nさんのセッションの後、

娘と孫とお墓参りに行ったことを
こちらに書きました。

 

【大切な人の命日は新しい自分の誕生日】死別の悲しみの先に!2歳編

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。