【家族に素直になれない方へ】自分を責めないで!


 

自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

【家族に素直になれない方へ

 

今、家族に対して
素直になれないとしても
自分を責めたり、
無闇に苦しまなくて
いいのです。

 

 

心ハミング昭和の子.jpg

 

 

毎週金曜よる10時から放送のNHK
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」
の美しい世界観に魅了されている私です。

 

 

原作の小川糸さん著
「ツバキ文具店」は、
2017年本屋大賞ノミネートのベストセラー。

 

 

ストーリーは、厳しい祖母に反抗して
8年前に家を飛び出した主人公「鳩子」が
祖母の他界により、美しい文字で
言葉にならない想いを代筆する
「代書屋」を引き継ぎ、
出会う人々によって
日々の心の成長を描いている。

 

毎回、心に染み入るセリフで
胸が熱くなります。

 

原作者の小川糸さんのことが知りたくて
調べていたらこんな言葉と出会いました。

 

主人公「鳩子」が
けんか別れしたまま他界した祖母に対する
心の葛藤に対しての言葉です。

 

でもこれは、まさに私自身に
小川糸さんが言ってくださった
言葉だと私は受け止めました。

 

 

「鳩子が自分を責めるのはわかる。

でも無闇に苦しむより、その分、
他の誰かに思いを尽くせたら
私は十分だと思うんですね。

 

家族に対して素直になれないなら
血縁とは関係ない人を思えばよく、
たとえ不器用でもいろんな人の思いが
めぐりめぐっていくことが
一番大事な感じが私はします」

 

P+D MAGAZINE
小川糸著
『ツバキ文具店』で描かれる、
心温まる鎌倉の日常。
著者にインタビュー!より抜粋

 

 

「家族に対して素直になれないなら
血縁とは関係ない人を思えばよい。」

 

実家に帰ると、
なかなか素直になれない
私にとってこの言葉は、
素直になろうと毎回してみるものの
それができないことへの
言い訳や開き直りではなく、
救われる思いがしました。

 

ここまで読み進めてくださって、
同じように、家族に対して
「私も何らかの思いがあり、
自分を責めてしまう」と
感じた方がいらしたら

今、家族に対して
素直になれないとしても
自分を責めたり、
無闇に苦しまなくて
いいのです。

 

周りの他の人のために
心を大切に使えているなら
それで今は構わないのです。

 

親子や姉妹などとして
生まれた関係は、大きな魂の学びが
テーマにあるので、今回の人生そんなに
簡単には解決しない場合があるのです。

 

ただ、どんなテーマがあるのかを
知っていると今の現実の日々が
クリアになってきます。

 

親子や姉妹の関係は幼い頃の自分の
感情が影響していて、大人になって
生きる環境が変わっても子どもの頃の
感情を簡単には手放せないでいます。

 

母の日が近づきましたね。
この時期、自分の中がざわざわして
いたら子どもの頃の自分の声に
耳を傾けてあげてください。

 

このテーマに関しては
これからも書いていきます。

 
横浜ランドマークタワーで、

 

 

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

 

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

「悩みをギフトに変える
心ハミングセッション」

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http://kokoro-hamming.com/?p=804

 

 

 

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。