【暮らすように滞在する】沖縄の旅


自分らしい生き方を見つけるヒントは

すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

【暮らすように滞在する】

 

旅の目的は何でしょうか?

 

知らない土地を訪れる時

その土地の名所旧跡を訪ね歩く。

そんな旅を私は、今までして来ました。

 

 

しかし、今回の沖縄の旅は言葉にすると

「暮らすように滞在する」

そんな旅でした。

 

 

娘夫婦のセンスで企画してくれた

今回の沖縄旅行は、最初の2泊は

宜野湾にある一戸建ての外人ハウス。

かふーわ宜野湾

 

リビング&キッチン

 

プレイルーム

 

 

 

ベッドルーム

 

そして後半の2泊は、

備瀬のフク木並木の中にある

古民家。

ちゃんやー

 

フク木並木から見る

 

庭から見る

 

家の中から見る

 

小さな子どもを連れていることも

ありましたが、観光メインではなく

その土地の自然に、

身を置かせて頂くように過ごしました。

 

「暮らすように滞在する」

と、こんなに気持ちがゆったりするんだ。

その時のおうち暮らしが楽しいのです。

 

 

宜野湾のハウスでは、

オーナーさんの心配りやご近所の

バン屋さんのオーナーと

仲良くなりました。

 

サプライズケーキが!!
滞在中、1歳の誕生日を迎えた孫と
まだ3か月早いけど私の還暦のお祝い。

 

 

孫の1歳の誕生日の朝に
テラスでオーナーさんが撮ってくださった家族写真

 

 

備瀬では、樹齢300年の

フク木並木を何度も歩いたり、

すぐそばの美しい海で遊んだり

古民家でのんびり過ごしたりしました。

 

 

備瀬の樹齢300年のフク木並木

 

 

「福を呼ぶ木」とも言われるフクギ。
備瀬のフク木はおよそ樹齢300年。
琉球王朝時代に国の命令で、
風水で気の流れを整えようと植えられたそうです。
とても成長が遅い木なので、
苗木を植えた先人たちは自分たちのためではなく、
子孫や未来の地域を守るために
植えられたということで、
今でも地元の方々が大切に
守っていらしっしゃる
光景を見うけました。

 

毎朝、地元の方が掃き清めているフク木並木

 

海へ続く小道

 

歩いて5分の海

 

 

 

時間を贅沢に使うことで

ゆったり、解放されました。

 

 

沖縄では今の季節を

「うりずん」と

表現するそうです。
きれいな言葉ですね。

 

「うりずん」とは

三省堂 大辞林 沖縄大百科によると

「潤い初め(うるおいぞめ)」が
語源とされる。
冬が終わり大地に潤いが増してくる時期
(2~4月)のことをいうが、
本土の春とは趣が少し異なる。
若葉がいっせいに咲き、
草花はその彩りを増して、
大地を潤していくていく、
そんな様子が目に浮かぶ言葉である。

 

まさにうりずんの美しい季節に
沖縄を訪れることができました。

 

美しい若葉や色鮮やかな花々の間や海から

吹いて来る風の中に自分がにいる。

 

宮城島のパワースポット
「龍神風道」
沖縄神の島といわれる、
久高島と浜比嘉島の
一直線上に並ぶところにあって、
海の神様である龍宮神の気のパワーが
龍神風道を入口として末広がりに入ってくる。

 

アダンの実から覗く海

 

 

たくさんの植物の鮮やかな色を目にする。

 

 

 

 

海の色のグラデーションの美しさ

波がキラキラ輝やく。

 

 

岩状の珊瑚の穴から見た備瀬の美しい夕陽

 

そんな中で過ごすことができた5日間。

娘夫婦の企画に感謝いっぱいの旅でした。

 

旅の前半の様子はこちらです▼

【旅は脳内活性化する】

 

 

今回の宿泊した2箇所は共に、

ホテルと比較するとかなりリーズナブルでした。

これからの旅の参考にされてください。

 

かふーわ宜野湾

ちゃんやー

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。