【365のマイナスより 365のプラスを 】


 

自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

365のマイナスより 365のプラスを

 

身体は食べたもので作られる。
心は聞いた言葉で作られる。
未来は話した言葉で作られる。

 

『開運!なんでも鑑定団』に
鑑定士として有名な
北原照久さんの言葉です。

 

日々の自分の発する言葉が
未来を創ることを
実証してくれるこんな番組を
見ました。

 

NHKで
「助けて!きわめびと」という
番組です。

 

アンコール放送で
「マイナス思考撲滅大作戦」
という内容をやっていました。

 

お悩みは

“弱小”少年野球チームに
監督や保護者たちもお手上げ。

練習中もおしゃべりしたり、
遊んだり、みんなやる気がない。

さらには
「もう強くならないでしょ」と
“あきらめムード全開”

そこに、”きわめびと”
がやってきます!

 

「マイナス思考の習慣化が
パフォーマンスを制限する」

きわめびとが気になったのは、
「子どもたちの“マイナス思考”」

このマイナス思考が習慣化して、
チーム全体を覆っていてそれが
勝てない原因であると突き止めました。

 

そこにめちゃくちゃ明るい
安村さんが登場します。

 

安村さんは甲子園出場経験もあります。

子どもたちはあっという間に
笑顔になりました。

そして「笑顔の投球実験」をします。

 

笑顔で投球してみると
ほとんどの子が、
球の速度が上がったのです!

 

これは

笑顔になることで
緊張や力みがなくなり
体の動きがスムーズになり
最大限のパフォーマンスを
引き出せるというのです。

 

次は
監督やコーチ にアドバイスです。

 

きわめびとの極意

「”365のマイナス”より “365のプラス”を」

 

何度言ってもやる気のない
子どもたちに対して、
ついつい声を荒げて
注意してしまう指導者たちに

きわめびとが伝えたのは、

 

「365日欠点ばかりを指摘すると
子どもたちの頭の中に
365のマイナスイメージが残ってしまう。

 

逆に、365日長所を見つけて褒めてあげることで、
それが積み重なって自信につながる」

ということでした。

 

大人達の方が実はマイナス思考だった
ということに気がついたようです。

 

 

子どもたちは日々、
大人たちの言動を
シャワーのように浴びています。

 

素直で柔軟な子ども達は
大人の発する言葉をスポンジのように
吸収します。

 

 

この番組を見て私が
あらためて決めたことは
「365日自分の欠点を指摘するのではなく
365日自分の長所を見つけて褒めてあげる」

と言うことです。

 

自分を褒めるのって難しいなと
思われた方には
「ほめ日記」をお勧めします。

 

「ほめ日記」についてはこちらを
ごらんください。▼

【「ほめ日記」で幸せになる】

 

最後にもう一度書きます。

身体は食べたもので作られる。
心は聞いた言葉で作られる。
未来は話した言葉で作られる。

北原照久さんの言葉より

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

 

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

「悩みをギフトに変える
心ハミングセッション」

 

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。