【悩み!という物体として 浮上していませんか?】


 悩み!という物体として
浮上していませんか?

自分らしい生き方を見つけるヒントは

すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

問いかける=答えはすでに在る

 

問いかけることには
必ず答えがすでに在ります。

 

昨日、電車に乗る時間が
朝の通勤時間帯になり
1時間程、立ったまま
電車に揺られていました。

 

そんな時、私は自分に
問いかける時間にしています。

 

問いかける=答えがある。

問いかけることには
必ず答えがすでに在る。

と思っている私です。

問いかけにはちゃんと
答えがすでに在るということを
わかっていると
後は、その答えがいつ、
もたらされるかだけです。

 

早く答えを出したくなる理由は?

 

私たちは幼い頃から

早く答えを出す、あるいは
早く答えを教えてもらえる
そんな体験が多かったのでは
ないでしょうか。

 

学校の授業では
50分の授業の中で答えを出す、
完結して次の課題に進む。

計算問題は早く答えを出すことを
反復練習していく。

もちろん、こればかりでは、
ありませんが、どちらかと言えば
一つの答えが、
明確にある問いかけに

答えを出していくこと

の学びが
繰り返されていました。

 

家庭では、

○○しないと
○○できないよ。

○○だからやってはいけない。

○○だからやりなさい。

と答え(結果)がすでにセットされた
言い方をされませんでしたか?

しかも○○というところには
親の価値観が入っています。

こうして育つと

早く答えが得られることが
当たり前だと思うように
思考パターンができている
かもしれません。

 

そうだとしたら
自分が答えを知りたいと
思うことに対して少しでも早く
解決策になる答えが欲しくなりますね。

 

つまり時間をかけて、
自分の中から答えが出てくることを
待てなくなります。

 

待てないとイライラなど
いらない感情がさらに出てきて
答えを見つける邪魔をします。

 

答えは必ず自分の中にあります。

 

クライアントさんから
メールで近況報告や質問を
頂きます。

悩みが出てきた時
その悩みがまず

悩み!

という物体として
浮上してしまって
どこから手をつけていけばいいのか
途方にくれることがあります。

 

 

そんな時はまず、

その

悩み!

を観察して
バラバラにしてみると
気持ちが落ち着いてきます。

 

 

バラバラにした一つ一つに対して
どんな感情が出てくるのか?

すると
あるパターンが見えてきます。

 

例えば

こうなると私はまず不安が
出てくるんだな。など。

 

次にこう問いかけます。

この不安は果たして今回
本当に必要で出てきている
不安なの?

 

その悩みの中身の一つは
パターン化して出ているだけかもしれません。

そう思えると先に進むことができます。

まずは
物体化して浮上している

悩み!

分解してみましょう。

 

続きはこちらです▼

「不安のサイクルから抜け出す方法」

 

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

 

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

 

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。