【整体スクールに入学直後手首を骨折した私】


 整体スクールに入学した直後手首を骨折した私のその後

 

自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

 

前回は
カラダとココロは
密接に繋がりあっている
経験をお話し、しました。

 

整体の練習がストレスで

「もう、やだー!」
「もう、無理ー!」

と叫んでいたら(心の中で)

ついに77人に達した時、

私の心の叫びを聞いた
私のカラダは
左手首を骨折
という形で私の願いを叶えてくれた。

 

という内容でした。

http://kokoro-hamming.com/?p=2026

 

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今日は、
その後の話をお話しします。

 

 

2回目の整体スクールの授業を
1週間後に控えていた私は
整体スクールに連絡しました。

 

「授業を延期させてください。」

 

するとスクールの学院長は
開口一番こう言いました。

 

「おめでとうございます。」

「これで、不調者さんの気持ちがわかりますね。」

「今、加藤さんが出来ることをやりましょう。」

と・・・

 

そんなわけで、1週間後
私はギブスをした腕を
肩から三角巾でつるした状態で
神奈川県から静岡のスクールに
電車と新幹線を乗り継いで行きました。

 

 

3日間の授業では実技の練習は
見ているだけでしたがその他の
授業は受けることが出来ました。

 

 

その後、ギブスが外れても、
思うように使えるようになるまで
は時間がかかり、
どんどん上達していく仲間をみて
焦りがありましたが、焦っても
仕方がないこと。

 

 

やっと使えるようになってからは
今までの遅れを取り返すように
集中して努力しました。

 

仲間の皆さんにたくさん支えて
頂きました。

 

半年経って卒業の時には
卒業試験があります。

 

すでに整体院を開業していると
想定した
シュミレーションで
施術やその他もろもろをこなして
行きます。

 

 

終了後、仲間の生徒の皆さんに
学院長が質問します。

 

「加藤先生の整体院に行きたいと思う人?」

たくさんの方が手を挙げて
くださいました。(感激!)

 

行きたくないに手を挙げられた
生徒さんからは、行きたくない
と思った理由を教えてもらいます。

 

厳しいけれど、開業するにあたり
心あたたかいメッセージです。

 

こんな流れで、左手首骨折も
忘れられない出来事になりました。

 

整体スクールに入学したとたん
骨折するなんて笑っちゃいますよね。

 

あの時の学院長の言葉

「今、加藤さんが出来ることをやりましょう。」

 

どんな状態であっても出来ることをやる。
それが次に繋がる流れを作って行きました。

 

 

産婦人科クリニックで
骨盤ケア指導をしていた頃の私

 

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 人は誰でもが輝いて生まれてくる。

 

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。