【受験生の親の悩み】受験というキーワードで 出てくる感情は?


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

受験というキーワードで出てくる感情は?

 

昨日
まだ出会ったばかりの方に
私が
「悩みをギフトに変える仕事」
をしています。

 

 

と言うと

「高校受験を目前にした
息子とどう関わったらいいかが
わからない。」
と言われました。

 

「お互いにイライラしてしまって
どう接したらいいか悩みです。」

と言うことです。
親子の関わりでの悩みは
千差万別で一言でこうです。
とは言えませんが
「まずは、お母さん自身がいつもより
リラックスすることを意識してください。」

とお伝えしました。

 

 
リラックスすることは
難しいかもしれませんが
リラックスすることを意識する
ことはできるかもしれません。

 

 

 

「まずは、お母さん自身が
いつもよりリラックスすることを
意識してください。」と言われたなと
思い出すだけでも
昨日の自分とは違う自分です。

 

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受験という緊張する事があって
親子の関係が上手く行かないのではありません。

 

普段の親子関係において
逃げてきたこと
蓋をしてきたことが
受験というキーワードで表面に
浮上してくるのです。

 

 
じゃあ、何から
逃げてきたか
蓋をしてきたか
というと、お母さん自身が
自分の感情と向き合うことからです。

 

 

自分が逃げてきたり
蓋をしてきた感情を
お子さんを通して見せられるので
いろんな感情が噴き出してきます。

 

 
自分が作り出した
たくさんの「ねばならない」
にお子さんを当てはめようと
していませんか?

 

 
自分が親から言われ続けたこと
は何でしょうか?

 
それを忠実に守ってやってきた
方はお子さんがそれを同じように
やってくれることが当たり前と
思っているかもしれません。

 

 
反対に、親からこう言い続けられたので
子どもには絶対こうなって欲しくないという
あなたの価値観を押し付けて
しまっているかも知れません。

 

 
お子さんとの関わりについては
まず自分自身にどんな感情が
在るのかに気づくことから始めてみましょう。

 

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
4,500人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。