【3歳児に学ぶ会話術】毎回のふーちゃんとの会話 は完結します


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

3歳児に学ぶ会話術

 

毎回のふーちゃんとの会話 は完結します

 

メルマガ書く横で
孫のふーちゃんが遊んでいます。

 

 
「ばーばはお仕事なので
お話しできないから」

という条件付きなので
しゃべったことを真似する
ぬいぐるみと
ひとりと1匹遊びをしています。

 

 

この子の得意なことはオウム返し

15895018_1285949821546532_3089631195522331960_n-1

 

 

「じゃ今からばーばはメルマガ書くからね。」
というと
「今日は優しいこと書いてね」
と言われました。

 

 

なので私が
「ふーちゃんは優しく
受け止めてくれる子だなあ」

と思っていることを書きます。
ふーちゃんは
承認と感謝
とっても自然に出てきます。

 

 
例えば
「○○だから○○してね」
に対しては

「わかったよ」
あるいは
「わかっているよ」

と言います。

 
「○○だねー」
「空がきれいだねー」
「ご飯が美味しいねー
」など

に対しては

「そうだねー」

 

「○○かもよ」

にたいしては

「そうかもねー」

 

わからないことが
あれば

「○○って事?」

て質問してきます。

 

 

そして再び

「そういうことね」

と納得します。

 

 

 

そして何に対しても

「ありがとう」

と言っています。

 
その反面

「ふーちゃん○○したいの」
「ふーちゃん○○なの」

「○○だからしたいの」

と主張はしっかりします。

 

毎回のふーちゃんとの会話
は完結します。

 

お互い負の感情を残さず
完結しますので大人側も
イライラを貯めこんで
爆発することはありません。

 

子育ては親育て・ばーば育てです。

 

 

来週開催の
保育士さんの学習会へ向けて
事前アンケート
「どんな悩みがありますか?」
の問いかけに対して最も
多かったものは
職場における職員間の
人間関係でした。

 

 
言いたいことが言えない。

上手く伝えられない。

気を使って言葉を選ぶ。

それでも、言ったことに後悔する。
など
人間関係で消耗するエネルギー
は大きい。

 

承認そして伝えるそして感謝

 

ふーちゃん流の会話術を
大人も自然にできたら
どうだろうか?

 

 

「まずは相手の言うことをしっかり
聞きましたよ。」

と受け止める。

 

わからないことは
質問する。

 

受け入れられないなと思うことは
それを否定するのではなく
その時それを聞いて出てきた
自分の感情を言う。

 

否定されてないのでそれを聞いた相手に
考えるチャンスを与えることができる。

 

それを繰り返すとお互いの価値観の相違に
気づきお互いが歩み寄ったり学ぶことが
できる。

 

伝えるとは
「伝わらないものである」
が前提にあれば

伝わるように話す努力するようになり
会話のチカラが磨かれていく。

 

 

 

まずは、家族で試してみてください。

ご主人に。

ご両親に。

子どもに。

 

 

「わかったよ」

「そうだねー」

「そうかもねー」

「○○って事?」

「そういうことね」

「私は○○したいの」
「私は○○なの」

「○○だからしたいの」

「ありがとう」

 

「悩みをギフトに変える
心ハミングセッション」
メルマガ読者限定

通常120分21600円の
セッションを

21600円で3回受けられる

「Happy New Year」
チケット

 

 

 

初回・2回目以降は関係なく
1/15まで申し込み受付中です。

詳細、申し込みはこちらです▼

【2017年は「発展・スタート」の年】「Happy New Year」チケットを ご用意しました。

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。