【人生のワークブックあなたが選んだタイトルは?】


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

人生のワークブックあなたが選んだタイトルは?

 

先日大きなギフトがありました。

ギフトとは何か。

 

 

それは私に穏やかさを
もたらせてくれたこと。

 

 

 

それがもたらされた私の状態は、
寝てもさめても何をしていても
幸せだなぁと感じる状態です。
まさに大きな愛に包まれている
感覚です。
この感覚がよみがえってきました。

 

 

私は12月に入ってから自分の中に
浮上してきた『恐れ』を手放そうと
ジタバタしていました。

 

 

私の中にあった人生最大なる恐れは
「夫の病気がわかった時、
彼との別れへの恐れ」でした。

 

天国に単身赴任していった後は
もうその恐れにおののくことはないのだから
「その恐れはもうない。」と思っていました。

 

 

でも12月になり、もうないと思っていた
その恐れの感情が出てきてしまい
なんとか手放したいと思いました。

 

 

しかしある方から言われた言葉で
「手放さなくてもいいんだ。」
と気づき心がとっても穏やかになりました。

 

 

その言葉とは

「ご主人のことを想うとよみがえる恐れは
加藤さんの愛が深いからです」

 

「恐怖・恐れ」は消そう、
手放そうともがくことではない。

 

「恐怖・恐れ」はそのまま
あってもいい。

「大いなる愛」で
包み込んでしまえるから大丈夫です。

 

この言葉が深く深く入り込んでいた
私の恐れの感情を包み込んでくれました。

帰りの車で幸せで涙がボロボロ出ました。

 

更なる気づき【人生のワークブック】

 

夜、寝る前にさらにこんなことを
思いました。
人は生まれてくるときに
今回はどんなことを経験して
何を再確認したいのかを
決めているとしたら
私の場合は
「大いなる愛はいつも在る」
ということを確認したかった

んだと思います。
「大いなる愛はいつも在る」
と確認するためには、私は
試し(検証)が必要だと考えたようです。
その大きな試しが
「恐怖・恐れ」を出して
私が私を試すということを
私の人生で何度もやってきた
ようです。
(あえて「恐怖・恐れ」同じ言葉を重ねます)

 

 

 

「恐怖・恐れ」はいろんな形で
やってきたのではなく
私自身が選んだ題材だったわけです。

 

 

 

 

「大いなる愛はいつも在る」
という授業には、ワークブック
が用意されていました。

 

15747868_1279577532183761_5591667294127356054_n

 

 

「どれを選んでもいいよ。」
と言われて私が選んだワークブックが
「恐怖・恐れ」だったのです。

15672782_1279585862182928_4820766684755954630_n

 

 

 

そのワークブックを開くと
いろんなケースの恐れ
が書いてあるので
まずはそれを体験していきます。

 

 

 

それを経験しているうちに
「自分はダメな人間だ!」
「罪悪感・劣等感」
自然に育つように
プログラムされている
有能なワークブックだったようです。
しかし、このワークブックは
「恐怖・恐れ」
「自分はダメな人間だ!」
「罪悪感・劣等感」
体験させるのが目的ではなく

 

本来の目的は
「大いなる愛はいつも在る」
ということを確認するため

 

%e6%9c%ac%ef%bc%91

 

ですから常にそれに気づかせて
くれるためのキャストを
私に与えてくれています。

 

 

 

私が「恐怖・恐れ」にはまり
自分自身や大いなる愛を信じきれない
状態になった時に必ずサポートしてくれる
人々を与えてくださいます。
ワークブックで「わかんない!」
と叫んだら「どれどれ」と
教えてくれる先生や
家庭教師がいてくれます。

 

 

そしていよいよ
私の人生のシナリオにおける
「恐怖・恐れ」というワークブック
の残りページは少なくなってきました。
(そう思う私です)

 

プレゼント

人生最大なる課題
「愛する夫を看取る」という
難問を「大いなる愛」で超えられた
私にプレゼントが用意されていました。

 

 

 

それは例えるとするならば

いつもどんなときにも
「大いなる愛はいつも在る」

いつでも
「宇宙(大いなるもの)からの
愛のサポートが在る」と感じる。

プレゼントとは

その状態で生きている私が
写る鏡です。

 

鏡が曇ったら磨く方法を身につけました。

 

%e6%9c%ac

 

 

 

そしてワークブックには
この言葉が書いてあります。

 

 

 

「恐怖・恐れ」は消そう、
手放そうともがくことではない。

 

「恐怖・恐れ」はそのまま
あってもいい。

「大いなる愛」で
包み込んでしまえるから。

 

 

いつでも
「宇宙(大いなるもの)からの
愛のサポートが在る」と感じる。

それは
自分の中にも
「大いなる愛はいつも在る」と
感じられること。

 

 

12月に入り経験した「腎結石」は
まさに自分の中に在る
「恐怖・恐れ」を形として見せて
くれたものでした。

 

チャンス

 

 

怒りや恐怖や辛さなどの感情に
もがく時は大きなチャンスの時。

 

 

自分の中に繰り返し出てくる感情は
どんなテーマのワークブックを
選んでいるかを知るチャンス!
どんなワークブックを手にしていても
目的はひとつ
「大いなる愛はいつも在る」ことを
再確認すること。
我が家の人生の師匠はこの二人

3歳のふーちゃんは遊びながら
言っています。

(幼稚園がシュタイナー教育なので
日常こんな言葉が自然に使われているようです)

 

 

「恐れるものなど何もない。
そこには愛があるだけー」

 

%e3%81%b5%e3%81%86%e3%81%8b%e3%81%82%e3%81%be%e3%81%ad%e7%9d%80%e3%81%90%e3%82%8b%e3%81%bf

 

 

心軽やかに!心ハミングスクール

加藤久美子

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。