【与える人ってどんな人?】


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

 

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

与える人ってどんな人?

 

誰でもが与える人である。

 

『悩みをギフトに変える
心ハミングセッション』

の中でクライアントNさんがこんな
言葉を言いました。

 

 
「人に与える力のある人は
子どもの頃にたくさんの愛を
与えられた経験のある人、
満たされている人だと思う。」

 

 
「子どもの頃、満たされることが
少なかった自分は無条件に人に
与えることなどできない。」

 
「与えることができる人をみて
凄いなぁと思う。」

というような事だった。

 

 

これは、彼女からの目線であって
人に何かしら与えたと思われている
本人にしてみれば
「人に与えている」という感覚は
持ってないんだと思う。

 

ただ好きでやっているだけのことに
過ぎない。

 

そういう感覚だけではないのかな。

 

「与えられている」と感じるのは
受けて側の捉え方である。

 

どうして
「与えられている」と感じるのか?
仮に与える人をウサギさん
与えられた人をネズミさん
だとすると

 

ウサギさんは
ただ楽しそうに踊っている
だけなのに

それを見ていたネズミさんも
思わず踊ってしまい
「あぁー!楽しかった!」
ということではないでしょうか。

 

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「子どもの頃満たされることが

少なかった自分は無条件に
与えることができない。」

 

と言っていたクライアントNさんも
実は本人は気がついてないだけで
「与えている人」なんです。

 

 
セッションでブロックとなっていた
思い込みを外したNさんは
さらに自分自身を堂々と表現し、
輝いてしまいますから
大いに「与える人」になってしまいますね。

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
4,500人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。