【友人が本を出版】人はなぜ支配を嫌っているのに支配されてしまうのか?


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

【友人が本を出版】人はなぜ支配を嫌っているのに支配されてしまうのか

 

友人が本を出版しました。

 

 

タイトルは
「脱・新興宗教物語:
怖れに囚われ支配され続けた人生からの卒業 」

Kindle版 Kindle 価格:¥ 339

滝口絵美子著

 

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著者よりのメッセージ

 

舞台は新興宗教ですが、
大きなテーマは支配され続けた
心の成長物語です。

 

それと、
人生転ばないことが目的じゃない、
ぶざまにに転んだっていい、

時には逃げたっていい
(そのかわり前向いて逃げるのよ!)、

大丈夫生きてさえいれば!
という人生応援本でもあります。

 

もしよろしければ、
どうぞ読んでみてください。

 
KINDLE持ってなくても
アプリダウンロードすれば、
スマホやタブレットで読めます。

更によろしければレビュー書いたり
シェアしてくださったりしたら
大感激です。

 
この話が、必要な人の所に
届き続ける事を切に祈っています・・・。

 

 

私もKINDLEの無料アプリで
読みました。

 

45ページという読みやすさ
と彼女の文章力と内容で
あっという間に読めました。

 

ここまで、赤裸々に書いている
彼女の潔さに脱帽しました。

 

 
なぜ人は、支配されたくないと
思いながらも
支配されてしまうのか?

 

 

そこからどうやって、
本当の自由とは何かということに
気付いて行ったのか。

 

彼女の心の深くに長年存在し、
彼女を苦しめていたブロックは
幼い自分が自分の心を守るために
作り出したストーリー
それは母親からの支配でした。

 

本を読んで私の感想

 

55歳~65歳の女性にお勧めです。
なぜなら私も含めその年齢の女性は
子ども時代に戦争を体験してきた
親に育てられていた”からです。

 

 

戦争が終わった復興の善き時代に結婚し
子育てをしていた親は
幸せを願う親の価値観を
子どもに強く託した子育て

をしたケースが多いのでは、
と感じています。

 

 

 

 

 

 

それをされて育った子どもは
今55歳~65歳になっています。

 
親は子の幸せを願うことが、
実は自分が出来なかったことを
子どもに託すことに繋がっていることも多く、
子どもは自由な時代に
自由に育っているようでも実は、

親の支配を強くうけていたり、
親が辛かった時代のイライラのはけくちに
子どもがなってしまったケースも
あったのでは、と思います。

 

 
そんな中で育った子どもは
大人になり自由になったはずが、
見えない支配に恐れ、
自由の中に身をおくと不安になり、
また新たな支配を求めてしまいます。

 

 
本当の意味での支配からの解放と
自分は心の底から自由だと気づいていった
プロセスを著者は
赤裸々に伝えてくれています。

 

 

「私は宗教とは関係ない。」

と思う方にもきっと
気付くことがあると思います。

 
私が最も惹かれた部分をチラッと
お見せします。

 

『もしかすると私を含め全員が
ぐっすり眠っているときには、
ピンポン玉みたいになって
あそこに行っているのではないかと。

 

そして楽しいことや喜ばしいことも
たくさんあるけれど危険や誘惑も
いっぱいあるこの世で最後の日まで
その人らしくきちんと
生きていけるように
あの空間で絶対的な
承認と無限の愛情を受けてまた
この現実界に戻って
目覚めるのではないかと。』

 

 

 
「脱・新興宗教物語:
怖れに囚われ支配され続けた人生からの卒業 」

Kindle版 Kindle 価格:¥ 339

滝口絵美子著

はこちらです。▼
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MRRQ543/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_5jKrybTGQE1SH

 

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

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加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。