【毎日出てくる感情の仕組み「身体の不安編」】


毎日出てくる感情の仕組み「身体の不安編」

 

毎日出てくる感情に振り回されるのは
卒業できる!

 

先日体験してしまった「腎結石」
たくさんの方からお見舞いメッセージ
をありがとうございました。

 
痛みからは解放されたのですが
ふと自分の中に出てくる「身体の不安」
が発生してしまいました。

 

それはDrのこんな言葉からです。

 

「再発率は高いです」

 

すると、私の中にこんな感情が
発生しました。

 

「あんな痛みはもうこりごりだ!」
「いきなりあの痛みが出てくるのが怖い!」
「これで終わりではないんだ!
繰り返すんだ!」
など出てきます。

 

これは、
身体が痛みを経験したことで

脳が学習してしまいました。

 

「もう2度と経験したくない」という
執着、囚われが生まれてしまいました。
執着、囚われは
「そうなりたくない」
ということに
フォーカスするわけですから
結果、病気の症状にすごく
意識していることになります。

 

 

起こるかわからない未来の不安を
今という時に持って来て苦しいという
ナンセンスな状況を作り出している
ことになります。

 
こんな仕組みがわかりながらも
ちょっと出てくる不安をもう卒業
したいと決めている私はこんな
ことをしています。
まず、食生活の見直し。

大好きな甘いものを減らす(泣く)

夕食は早めに軽く

など現実的なことを改善する。

 

そしてからだが教えてくれる声に
耳を傾け、いらない感情を外すことに
取り組むこと。

 

からだと心のコミュニケーション
の読み解きのようなものです。
参考に載せます。

 

「腎結石」

腎結石は尿からできるものです。

石は感情を結晶にし、それがいかに
衝撃的で特別な意味を持っているのかを
突き付けている表れです。
まだ手放していない、
あるいは完全に克服していないことが
あるという意味です。

 

そこに立ち止まってしまい、
迷子になったように感じているので、
最もネガティブな感情させえも
完全に手放せば、真に人生を
いきいきさせることができます。

 

反対にどんなに小さくても
ネガティブか感情に執着していると、
問題になりうるのです。

 

「チャック・スペザーノ博士の
こころを癒すと、カラダが癒される」
チャック・スペザーノ(著) P209より

ということで
2017年を迎えるにあたり
どんな感情を手放せば、真に人生を
いきいきさせることができるのか
真剣に取り組んでいる私です。

 

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。