【誰でもがセラピストという生き方ができる】


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

誰でもがセラピストという生き方ができる

 

昨日は、陣痛のような痛みを
体験したと報告したので
たくさんの方から
お気遣いのメッセージを頂きました。

 

 

ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

 

(昨日の記事)
痛みのベスト3に入ると表現される痛みを体験

 

お陰様で痛みはすっかり
なくなりました。

 

再発防止には夜の食事は
軽めで遅くとらないことが
大事だそうです。

 

気をつけます。
頂いたメールを許可を頂いてご紹介
させていただきます。

 

文中にとても
大切なことが書かれて
いました。

 

久美子さん  おはようございます。

お身体 大切になさってくださいね。
ムリしないでくださいね。

 

とてつもなく痛い思いをした日に
いつも通りメール配信する久美子さん…
熱い思いを感じました。

 

 

私は 自他認める〝デジタル音痴〟ゆえ
SNSやメールはあまりやらないので
毎日充実したメッセージを配信する
久美子さんをひたすら尊敬しています。

 

そして
毎日 いろんなことに気づいたり
あたたかく背中押してもらっています。

 

〝自分も まわりの縁ある人を
あたたかく応援できるように
元気でいよう〟
そんなふうに思うこの頃です☆
何はともあれ
久美子さん  
お大事になさってくださいね(^_^)/~~

 

Sさん
ありがとうございました。
〝自分も まわりの縁ある人を
あたたかく応援できるように
元気でいよう〟
そんなふうに思うこの頃です☆

この部分が素晴らしいと思います。
おのころ心平さんの
「セラピストという生き方」
という本の一説に
こう書かれています。

 

人間は「言葉の動物」と
言われますから言葉によって
傷つく事はまさに日常茶飯事と
言えるでしょう。

 

 

また特に日本人は
他人の仕草や態度に
込められた意図を読み解くのに
長けていると言われます。

 

 

ちょっとした相手の態度に
心が左右され、その日一日の気分も
決めてしまいかねません。

 

 

世界は広いといますが
私たちは
私たちの周囲の人間関係だけで
私の世界を作りがちです。
そこへ意図せず
「おはようございます」って
にこやかに声をかけられたり
席を譲ってもらったり
ちょっとした場面で「ありがとう」って
誰かに丁寧に対応してもらったりしたら
あなたは、あなたの世界ごと癒されます。
そんな癒しを、
自然に提供できる人こそ
私はセラピストだと思うのです。

 

おのころ心平さんの
「セラピストという生き方」より

 

 

Sさんが言うように
〝自分も まわりの縁ある人を
あたたかく応援できるように
元気でいよう〟
そんなふうに思うこの頃です☆

 

そんな生き方がセラピストであり
資格を取らないと!
もっとスキルを!
とセラピストを目指さなくても
立派なセラピストだと私は
思います。

 

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人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

 

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。