【口癖を変えたいのに変えられない】自分の発する言葉が 自分を教育している


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

自分の発する言葉が 自分を教育している

 

日々、ワークとして繰り返す。

 

自分の思考パターンを変える為に
口癖を変えると決めたのに
いつもの癖で
ネガティブなことを口にしている。

 

それに気がつかないのは
どうしたらいいか?
という質問を頂きました。

 

私は、自分が発する言葉が
どれだけ自分に影響を及ぼすかを
知った時とっても怖かったです。

 

なぜなら、ネガティブな言葉
を無意識に使っていることが
習慣になっていたからです。

 

自分の発する言葉が
自分を教育している。
とわかった時点で使う言葉を
常に意識し始めました。

 

 

自分の言葉が自分を創るとわかったら
なりたい自分が使っているであろう
言葉を使うことです。

 

それでも
ネガティブな言葉を言っても
気がつかない場合があるので
私がやってきたことがあります。
それはもう20年も前の話になりますが
「ネガティブなことを口にしたら
教えて。」と当時小学生だった
子ども達にお願いしていました。

 

「お母さん今言った!」

「お母さんまた言った!」

と教えてもらって直してきました。

 

 

自分で気がつかないのなら
回りに協力を求めるのがいいです。

 

 

繰り返し練習あるのみです。
そんな話をしたばかりの翌朝

 

私が毎日欠かさず読んでいる
イーハトーブクリニックの萩原先生が
日々ワークとして繰り返す
をテーマに書かれていました。

 

癖は日々ワークとして繰り返すことで
新しい癖となっていくのですから
それが定着するまでは意識することですね。
萩原先生のブログです。

 

「喜びは、いつもここにある」

私たちにとって、
「喜び」こそが真実であり、

恐怖や不安はまぼろし(幻想)である。
誰もが、こころの底では、
喜びを持っている。

宇宙のエッセンスは、
愛、喜び、豊かさ、
などである。

また、
私たちの存在は肉体以上の、
意識の存在であり、
そこにはエネルギーがあり波動である、
といわれている。
恐怖の幻想と喜びの真実の間を、
行き来している。

それは選択なんだ。

頭でなくて、こころで感じて選択する。
それを日々、ワークとして繰り返す。

丁度、玉ねぎの皮を
一枚、一枚、剥ぐ様に。
今日も一日、在るがままに過ごそう!!

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。