【生きにくさの根源、幼い自分と母との関係】


生きにくさの根源、幼い自分と母との関係

 

悩みのの根源をたどると
ほぼ行き着くところは
自分と密接に関係があった
育ててくれた大人です。

 
「悩みをギフトに変える
心ハミングセッション」
悩みの根源を見ていくと
母親との関係性がクローズアップ
されてきます。

 

 
母親との関係性において
幼い自分が
自分の心を守るために
作り出したストーリー

が見つかります。

 

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例えば〇ちゃんの例

「お母さん今日ね・・・」
と話そうすると

「今、忙しいから後にして!」と
言われました。

 
自分が今伝えたいことなのに
「今忙しいから後で!」
と言い続けられて
づっと待って
もういいかなと思って話そうと
したらさらに
「後からといったでしょ!」
と言われることがよくあった。

 

 

 

すると〇ちゃんの
話したい聞いてほしい
という欲求はどこに
持っていけばいいのでしょうか?

 

〇ちゃんは自分の
満たされない感情をこんな風に
思うことによって押さえることに
決めて行きます。

 

「私の気持ちは誰もわかってくれない」

あるいは

「私の話すことは
つまらないことなんだ。
話さなくてもいいようなことなんだ」

あるいは

「お母さんの様子を伺って
話すかどうかを決める」

 

などどちらにしても、自分の感情を
素直に出すことが苦手。

 
というストーリーを作り出していく
確率は高くなります。
なぜなら
そう決めることで幼い自分が
悲しい想いをすることから
自分の心を守るためです。

 

 

 

幼い自分が自分の心を守るために
作り出したストーリーは
自分では気付いていないことが多く、
大人になってからも持ち続けこんな
現実を作り出してしまいます。

 

・自分の想いを上手く伝えられない。

・自分の出した答えに自信がない。

・他人に無視されているような気がする。

・所詮、他人にはわかってもらえない

などなど
ではどうすると
そのストーリーとさよなら
できるのか?
まずは

幼い満たされなかった
自分の感情に気づき
辛かった悲しかったことを
認めてあげます。

 
そして
今日からはどんな新しいストーリー
にするかを考えます。

 
大人になった今自分にとって
限りなく幸せなストーリーに
入れ替えます。

 
この一連の流れにより
長年の重い気持ちから
解放されて行きます。

 

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人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。