【出逢って40年経って、 最高のパートナー(魂の)となった】


自分らしい生き方を見つけるヒントは
すでにあなたの中にあります。

それはあなたの中にある
無限の可能性と出逢うこと。

 

出逢って40年経って、
最高のパートナー(魂の)となった

 

今日一番に読んだFacebookの投稿は
イーハトーヴクリニック萩原院長の
ブログです。
5年前に他界した
スティーブ・ジョブス氏の言葉が
紹介されていました。

 

スティーブ・ジョブス
最後の言葉より抜粋

 

★神は、誰もの心の中に、
 富みによってもたらされた
幻想ではなく、
愛を感じさせるための「感覚」
というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、
私が死ぬ時に一緒に持って
いけるものではない。

 

★私があの世に持っていける物は、
愛情にあふれた(ポジティブな)
思い出だけだ。
これこそが本当の豊かさであり、
あなたとずっと
一緒にいてくれるもの、
あなたに力をあたえてくれるもの、
あなたの道を照らしてくれるものだ。

 

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。
人生には限界はない。
行きたいところに行きなさい。
望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、
全てはあなたの手の中にあるのだから
あなたの人生がどのようなステージに
あったとしても、誰もが、いつか、
人生の幕を閉じる日がやってくる。

 

あなたの家族のために
愛情を大切にしてください。

 

あなたのパートーナーのために
あなたの友人のために。

そして自分を丁寧に扱って
あげてください。

他の人を大切にしてください。

スティーブ・ジョブス

 

 

 

2015年3月下旬
イーハトーヴクリニック
萩原先生に初診で伺い、
私達夫婦の願いを受け入れてくださる
病院を紹介して頂きました。

 

 

夫が病床において望んだことは
「いつも一緒にいて欲しい」
だけでした。
夫は家族の愛に満たされて
今回の人生から
旅経つことが出来ました。
(と家族は思っています。)
夫の病室で寄り添う日々
萩原先生のブログや友人たちに
サポートされて私は
自分の心の平安を
保つことが出来ました。
(正確にはそう努力できたということ)

 

 

70日間ホスピスではない
普通の総合病院であっても、
スタッフは私のしたいことを
ただただ見守ってくださいました。

 

私達夫婦は出逢って40年経って、
最高のパートナー(魂の)となることが
出来ました。

 

誰もが胎内から生まれ出て
そして
胎内(宇宙・大いなる所)へ還る。

生あるものは必ず延長線上に死がある。

死を恐れ
死ぬことが不幸だとしたら
生きている者全てが
不幸に向かっていることになる。

いやいや そんなために
私達は生まれてきたのではない。

死は尊く、気高いものだ。

誰にでも訪れる
人生最後の時をどう迎えるか。

日々楽しみながら生きる術を
夫から伝授された私です。

 

人は誰でもが輝いて生まれてくる。

そこに全ての答えがあります。

 

しかし、大人になるに連れて
自分の中に輝きがあることを
忘れ、認めようとしなくなる。

 

認められない根源を見つけ
あなたの
セルフイメージを入れ替えます。

 

それが私の得意なこと

大好きなことです。

 

夫と寄り添った日々は
こちらに書いています▼

大切な人と病室で過ごす
【病室でピクニック&キャンプ】

 

 

 

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
4,500人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。