孫から教わるシンプルな生き方【切り替えのスピードが早い】


切り替えのスピードが早い

 

孫から教わるシンプルな生き方シリーズ

泥粘土で作ったお団子が、
雨でぐちゃっと潰れているのを見た
😊ちゃん(3歳)は
「せっかく作ったのに潰れちゃった〜」
まずは泣きべそをかく(1分くらい)
そしておもむろに
「まっいいかっ!また作れば」と
その場を立ち去る。

 

まるで一人で
ボケツッコミをしているような
鮮やかさで見ていたパパとばぁばは
「素晴らしい」と顔を見合わせました。

 

解説

まずは今の
自分の感情を味わい尽くす。

じゃっどうするかの選択をする。

 

はい、終わり。

 

実にシンプルである。

 

余分なものが何もない。

 

ここで親のポイント

一言も口は出さず
見ているだけ。
褒めもしない。
褒めることをしていくと
褒められることを目的に
行動するようになる。

※思考パターンに関しては

 

今日も、幼稚園に行くのに
玄関を出るとドアに飾って
あったリースが落ちて雨に
濡れていました。

 

「落ちちゃったね。濡れてるね」

「乾かせばいいよね」

 

このシンプルさにしびれます。
これを、おとなの悩みに置き換えると

リースが落ちた。

 

なぜこれが落ちたのだろうか?

 

今まで一度も
落ちたことが無いのに・・・

 

私の何が悪かったのだろうか?

 

どうすれば落ちないで
済んだのだろうか?

 

よりによって、こんな雨の日に
落ちなくても・・・

 

今日落ちる必要性があったのだろうか?

 

ここから私は
何を学べというのだろうか・・・

 

という具合に尾ひれをつけて
そこに過去の感情をつけて
苦しむ
というパターンにはまる。

 
孫のように

落ちた。濡れた。乾かす。
という超シンプルに
してみる。
肉付が得意となっている
思考を1回そぎ落としてみる。
そんな練習をお勧めします。

 

加藤 久美子
私の経験は産婦人科クリニック勤務で
3,000人のあかちゃんと出逢ったこと。
夫と父を抱いて看取ったこと。この経験から
生まれ出るいのちを迎えるとき
旅立ついのちを回送る(みおくる)時
魂の存在として同じと気づきました。
20年前からのスピリチュアルな学びと
ボディケアの実践で得た情報、知識を
心軽やかに生きる知恵としてお伝えします。